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みのりの家作業所日記

 みのりの家作業所日記: 2004年12月一覧
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2004年12月28日  よいお年を!

みのりの家作業所は、29日から1月3日まで、お休みです。
今年一年いろんな方々との出会いがあり、お世話になった皆様に
お礼申し上げます。

作業所の利用者の皆さんは、24日(金)で、作業終了しました。
昨年は、利用者の皆さんにボーナスとして一時金1万円が支給できたのですが、
今年は収入減のため、数千円の給料のみの支給で、寂しい思いをしました。

平成15年度から支援費制度画導入され、作業所を利用する皆さんも
「外出介助」や「余暇活動」のためにヘルパーを使えるようになりました。

しかし、知的障害を持つ人のためのヘルパーの数が足りないことや
年金と作業所の給料だけでは、余暇活動のためのお金が出せないなど、
障害を持つ人が同年代の人たちと同じような暮らしを実現するためには
まだまだ、遠い道のりです。

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みのりの家作業所は
働くことが楽しい仕事場であるとともに
よい製品が作れる仕事場であることを目指して
いきたいと思っています。

来年もよろしくお願いします。 

2004年12月21日  音楽療法〜クリスマス!クリスマス!

今回の音楽療法のテーマは、前回に引き続き、クリスマス満載!
作業所の中にいると、街に流れるクリスマスソングからは、遠のいている感じがしますが、音楽療法の中で季節感を味わっています。





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「もろびとこぞりて」
「ジングルベル」
「きよしこの夜」
「サンタが街にやってくる」
「アメージング・グレース」
「ウインターワンダーランド」
「クリスマス・メドレー」

 スローテンポとアップテンポの曲を織り交ぜて、
ベルや鈴の合奏を楽しみました。
みんなテンポの違いに戸惑うことなく、曲にあわせることができました。
切り替えがGOOD!

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セイくんも前回から、キーボードで和音にチャレンジ。
今回は、CコードにくわえてG・Fコード。
音が増えてちょっと混乱しちゃったかな。反省・反省。(N)


2004年12月14日  音楽療法〜クリスマスを楽しもう〜

12月10日 音楽療法のテーマは、「12月!クリスマスを楽しもう」。




beru_02.jpg 今日は音楽療法を始める前に、ヨシミさんが
クリスマスソングをキーボードで弾いていました。

音楽療法士の玉木先生と村瀬さんが見て、
「ヨシミさん、弾けるの!素敵ね!」
と、ヨシミさんの伴奏をセッションに取り入れてくださいました。

beru_01.jpg ヨシミさんの演奏する「ジングルベル」や「I wish a merry x'mas」
などのクリスマスソングにあわせてベルの合奏。

真剣なまなざしで、玉木先生の指揮を見つめる集中力!!
(仕事中には、なかなか見られない視線です。)


玉木先生の作曲した「3・3・GANBA」という曲にあわせて体を動かしたり、クリスマスソングを歌ったり。クリスマスムードを満喫したセッションでした。  (N)

2004年12月13日  ショーウィンドー(*^。^*)

福祉会館のロビーの片隅にみのりの家のショーウィンドーがあります。ここ1年ほどは意識的に季節ごとに模様替えを続けています。どうか福祉会館に足を運んだ際にはご覧くださいませ♡

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2004年12月11日  絵てがみカレンダー

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先日中日新聞の方が取材に見えて、いま売り出し中のカレンダーを記事にしてくださいました。
美濃の観光協会「番屋」でも扱っていただいており、好評をいただいています。
絵てがみ教室の先生の絵を提供していただき、みのりのはがきに印刷をしました。

2004年12月08日  クリスマスプレゼント♬

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昨日、いつもお世話になっている和進ボランティアの方々にクリスマスプレゼントをいただきました。
いつもお世話になっているのに、プレゼントまで・・・本当にありがとうございました(^O^)/

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かわいいラッピングです♡
中にはたくさんのお菓子が詰まっていました!

2004年12月07日  お客様からのお便り
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みのりの家作業所に、たくさんのはがきを注文してくださるお客様の一人が、『今年の年賀状を版画で作りました。』と送って下さいました。


2004年12月04日  紙の芸術村作品展‥オープニングパーティーに行ってきました。

 12月3日 美濃和紙の里会館で、紙の芸術村5人のアーティストの作品展が、始まりました。
夜、オープニングパーティーか開かれ、職員2人参加してきました。
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 オープニングのミニにコンサートは、みのりの家作業所の音楽療法でお世話になっている玉木先生と
その後主人で胡弓奏者の玉木鶯同氏のユニットで、ピアノと胡弓の演奏会。
胡弓の柔らかな調べに、うっとり‥‥でした。

 5人のアーティストの作品は、和紙を素材に作られていますが どれもそれぞれに、個性的、かつ哲学的!それぞれのアーティストの世界観や価値観が現れていて、必見です。
アーティストからのメッセージを読んでから作品を見ると、楽しいです。
紙が、柔らかなだったり、硬かったり、空間を作ったりと、多彩です。
アーティストの技術とパワーは、すごいと、感心することしきりでした。



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                      (写真提供:芸術村実行委員 OOTUKA 氏)

 11月の工房公開の折、アーティストの一人 イサベルさんの作品を見てこれなら、みのりの家でもやってみよう!と、透かしの紙つくりにチャレンジしたものの、模様を描くと原料がよれてしまってうまくいかず会場でスペイン語のできる方にに助けてもらいながら、イサベルさんに質問!

 「模様がうまくかけなかったんです。  何かコツがあるんでしょうか」

 「紙は、とてもデリケート。 私は、5年やっているわ。
 うまくなるためには、たくさんチャレンジして!」

やっぱりそうだよねえ。簡単そうに見えて、奥は深いんですよね。

 美濃芸術村の事業には、いろんな分野で活躍している方々がたくさん参加していらっしゃいます。
私たちも、いろんな方たちとお知り合いになりながらイメージを拡げ、紙の製品づくりをしていきたいものです。 (N)

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